お正月に枕の下に宝船の絵を敷いて眠ると良い初夢が見れて、
その年に福をもたらすとゆう、江戸時代の風習。

布袋和尚は度量、弁財天は愛敬、寿老人は長生、毘沙門天は威厳、福禄寿は人徳を表したはります。
そしてこの宝船絵には必ず
永き夜の 遠の眠の皆目覚め
波乗り船の 音のよきかな
とゆう回文が添えられていて、寝る前に3回唱えて眠るとよい、とゆう節もあります。
永遠の眠りにつく者さえ 皆目覚めるような、
船が波に乗る音のなんとよいことよ
とゆうような意味だそうです。
なんとも静かで気が遠くなるようなええ唄ですなあ。
しかも回文て!
posted by ochanco at 11:50|
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